■防犯カメラの耐久性

耐用年数は5年~6年

一般的に、防犯カメラの耐用年数は5年~6年となっております。店内等に防犯カメラを設置した場合、耐用年数は6年を適用します。ただし、防犯カメラは製造メーカーも様々ですし、製造方法によっても耐久年数が変わって来ます。それと設置場所によっても変わりますので、一概に6年とも言えません。

設置場所で耐久年数が変わります

防犯カメラを永くご使用頂くためには、屋内もしくは屋外でも屋根のある場所に設置しましょう。屋外を監視する場合でも、可能でしたら、部屋の中から外に向けて設置して頂くと劣化しにくく永くご使用頂けると思います。

防犯カメラやDVRの故障等について

DVRで常に稼働しているハードディスクやファンは、DVRの中でも特に壊れやすい部分ですが消耗品です。防犯カメラでもLED(赤外線照射部分)も消耗品となります。

■52万画素と200万画素の比較

52gaso 200-gaso
52万画素 225万画素
☆一般家庭用テレビで52万画素とHD-SDIカメラの差は大きい。
☆HD-MIで接続する 大型モニターに最適です。
☆弊社の52万画素の防犯カメラは3DNR搭載で夜間監視も優れています。
☆225万画素は3m以上離れたレジのお札がくっきり見えます。
hd-sdi_01225万画素カメラ

 

■赤外線効果(夜間監視)

ir1 ir2
一般カメラで監視 SM-CKB10AZ 完全暗闇で15m先を監視

■赤外線カメラをDVRに録画

夜間カメラの威力

一般のカメラでは見れない状態です

 

dvr光源無しで人物までは25m SM-CKB10AZでの撮影
☆一般カメラでは見れない状態です。
☆光学ズームレンズで遠距離でも撮影できました。

 

■ナイトビジョンカメラ(夜間監視)

dn dn1
一般カメラで監視 少しの光があればこのように見えます
☆一般カメラでは見れない状態です。
☆ナイトビジョンカメラには白黒画像タイプとカラー画像タイプがあります。

 

■オートアイリス(自動絞)

autoiris autoiris1
一般カメラで監視 オートアイリス(自動絞)カメラ
☆明るさが一定の室内での使用(店舗内の防犯カメラ等)では、オートアイリスレンズは不要です。
☆日が差す場所には必要です。

 

■ホワイトバランス(色の補正を行う機能)

awb awb1
一般カメラで監視 ホワイトバランス機能搭載カメラ
☆白い紙に晴天時の太陽があたっているとき、夕日があたっているとき、電球の灯りがあったっているときでは、それぞれの白が違います。 白いものが白く写るように色の補正をおこなう機能をホワイトバランスといいます。

 

■WDR機能

w-4  wdr__3
wdr__1 ccd_donnano_c4[1]  wdr__2  ccd_donnano_c5[1]
日差しの強い屋外に合わせるとと室内が暗くなる 暗い屋内に合わせて露出を合わせると屋外が明るくなる WDR機能で屋外も室内も見やすい
☆人物と建物外の背景を共に鮮明に映し出すことが出来ます。

 

■BLC(逆光補正)機能

blc0 blc1
一般カメラで監視 BLC(逆光補正)機能搭載カメラ
☆逆光補正(BLC)機能. 強い光の前にある人物あるいは被写体を映し出す機能。

 

■3DNR(3デジタルノイズリダクション)

ccd ex-view
一般カメラで監視 3DNRで明るさを確保
☆アナログ映像信号に混在するノイズをデジタル処理によって除去するデジタルノイズリダクションDNRの手法の一つ。映像の中で連続する2つのフレーム画像の内容を比較して平均化を行い、抽出された差分信号をノイズとして認識し除去する。

 

■バリホーカルレンズ(手動可変焦点レンズ)

vf vf1
一般カメラで監視 バリホーカル. レンズ手動で8mmにセット
☆バリホーカル. レンズは手動可変レンズで3mm~8mmよく売れています。

 

■スマートIR(赤外線)で白抜け防止

nonsmartir smartir
被写体が近すぎる時の映像 赤外線の強弱を調整します
被写体が近すぎると白すぎて見えなくなります。エリアを選択し、赤外線量を 調整し、適切な状態にします。